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(社)大阪府防犯協会連合会が犯罪に遭いにくい構造、設備の基準を満たしていると認めた「防犯モデルマンション」です。警察庁と国土交通省から示された指針を元に、マンションにおける防犯環境を整備し、防犯意識の高揚と犯罪の予防を進めるための制度です。

警察庁と国土交通省から示された「防犯に配慮した共同住宅の設計指針」を元に定めた審査基準で、主な内容は次の通りです。

大阪ガスセキュリティサービスによる365日・24時間機械監視を実施。それに加え、平日の月曜日から金曜日、隔週の土曜日の午前9時から午後5時まで管理員が常駐する有人管理を行います。

※管理員の勤務時間は月~金及び隔週土曜日の9時~17時です。日曜・祝日は不在となります。

周辺よりも約1.5mの高さをもたせることで防犯性を向上。見通しがよく目立つので不審者の侵入を抑制しています。夜間には、南・西側接道部に設置した長寿命球(LEDと比較して効率約1.4倍、寿命約1.5倍)で省エネの街灯が点灯。道路や植栽を美しくライトアップするだけでなく、大阪府防犯モデルマンションの基準照度も確保し、安心感を高めます。また、駐輪場とバイク置場には、防犯に効果のある波長が短く、遠くまで見やすい青色照明を採用。脈拍が落ち着き、犯罪防止に効果があると言われています。

住戸内にはカラーモニター付インターホンを設置。来訪者の顔を確認してから解錠できるため、不審者の棟内への侵入を防ぎます。

エントランスはもちろん、エレベータ内や外部階段出入口付近に設置(大阪府防犯モデルマンションの基準をクリアする台数を設置予定)。24時間監視し、不審者の侵入を未然に防ぎます。

非常時に押せば、管理事務室に通報。エレベータホールにあるインターホンボックスの警報ベルが鳴り、エレベータも各階で停止されます。

鍵をキーリーダーにかざすだけでエントランスドアを解錠可能。雨天や買い物帰りなど、手がふさがっている時に便利です。

エレベータ内にカメラを設置。1階のエレベータホール前のモニターを通じて外部から内部の様子を確認でき、防犯効果も高めます。

バールなどによる破壊を防ぐため、高い防犯性能がある鎌デッド錠をプッシュグリップに備えています。

複雑な形状で鍵の不正コピーを防ぎ、ピッキングもされにくいキー。二重構造にし、さらに防犯性を高めています。

共用廊下に面する居室には、角度調節が可能な面格子を設置。ガラスを割っての侵入を防ぎ、プライバシーも守ります。(一部除く)

スイッチ式のサムターンにより、不正な解錠道具での解錠を防ぎます。

クレセントと補助ロック(下かまち用)との併用で、さらに防犯性を高めています。(一部除く)

ドアや窓にマグネットセンサーを設置。不審者による開閉を感知し、警備会社へ通報します。
(面格子のある窓及び小窓は除く)

大阪ガスセキュリティサービスのアイルスを全邸に設置。空き巣などの不法侵入を感知すると大阪ガスセキュリティサービスの警備員が駆けつけてくれます。

防犯マグネットセンサーが異常を感知し、通報があった場合、警備員が現場に向かいます。居住者には、電話およびメールでの連絡をいたします。

事前登録いただいたメールアドレス宛に、ご家族の帰宅をお知らせします。

携帯電話を使い、外出先から床暖房やエアコン、照明、お湯はりなどの状態確認や遠隔操作ができます。
※入居後オプション ※携帯電話のメーカー・機種によって設置できない場合があります。

注意書き
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