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地震への配慮

予測できない震災には、耐震性能選びは肝心でした。

point1 耐震強度

耐震等級2 耐震等級1と2の違い
point2 大阪市防災力強化マンション予定

「リバーガーデン平野正覚寺」は、耐震性・耐火性に優れた構造をもち、建物内部や避難時の安全性基準を満たし、さらに災害後も生活できる性能(かまどベンチ・マンホール用トイレなど)を備えた防災力強化マンションです。

災害の発生に備えた防災備蓄倉庫

集会室内には、救急箱をはじめ、折りたたみ担架、バール、ショベル、ジャッキ、ノコギリなどの救出・救助用品をストック。
災害の発生に備えています。

かまどベンチ

平常時に腰かけとして使用するかまどベンチ。
災害時には、板部分を外すことで45ℓ用の寸胴鍋が2個設置でき、例えば300人分のとん汁を1時間半程度で作れます。

マンホール用トイレ

普段はマンホールだったところを有効活用。フタを外し、便座イスとテントを設置するだけで、簡易トイレとして断水時に使用できるようになります。(水不要)

風力回転照明

1.5m/sのそよ風から発電・蓄電し、夜間照明に活かす風力回転照明。停電時でも点灯するこの照明灯を、災害時にマンホール用トイレを設ける場所付近に設置しています。

point3 キッチン吊戸棚耐震ラッチ

キッチンの吊戸棚には、大きな揺れを感知するとロックがかかる耐震ラッチを採用。地震時、落下による食器類の破損、破片によるケガを未然に防ぎます。

point4 エレベータの防災使用
エレベータ内ベンチ

災害などでエレベータが停止した場合を考え、エレベータ内にベンチを設置。腰掛けとしてはもちろん、中に防災グッズを常備し、万が一の事態に備えています。(2基中1基に設置)

非常時エレベータ管制運転

エレベータ内に非常通話装置がある他、地震時・停電時には最寄階に着床、火災時には避難階(1階)に着床します。

point5 耐震枠付玄関ドア

地震が起こった場合、万が一ドアが変形しても開閉が妨げられることの少ない耐震枠を施した玄関ドアを採用。非常時の避難経路を確保します。

point6 冷蔵庫連結ベルト固定下地

地震の際の大きな揺れによって冷蔵庫の転倒を防ぐ連結ベルト。その設置に考慮し、冷蔵庫スペースの背面の壁に固定下地を施しています。